まるグル'16 in南房総白浜

千葉県グルメイベントまるグル

2016年7月16日(土)〜18日(月・祝)の3日感開催
南房総白浜野島埼灯台前公園広場
11:00〜21:00

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AK LIVE

AKロゴARCHEとKOUSAKU「二人が生きる」という意味でAK LIVE

AK LIVE  

93年「AK LIVE」としライブ活動をスタート。
気が付けばライブハウスに入りきれないほどのファンが来るようになり、数々の声をかけてくれたレコード会社の中からソニーレコードのダブルオーレーベルから95年「NO FAKE」でデビュー。同時にソニー・マガジンの「きみとぼく」にて内田一奈先生による二人の軌跡を描いた漫画「3D-boys」の連載がスタート。

2000年、KOUSAKUが事務所を離れるまでにシングル6枚、アルバム2枚をリリース。

解散から13年経った2012年9月30日、KOUSAKUは自身の環境活動「まるごみ」ために福島市駅前広場にいた。
ゴミ拾いをしていると、子供を二人連れた女性が「お久しぶりです」と声をかけてきた。
話しを聞けば、AK LIVEのファンでよくライブ度に福島から東京に来ていたと言う。
懐かしい話しにしばらく立ち話をしていると、急に彼女の顔が曇った。
当時一緒にライブに来ていた友達が、現在病気と闘っているとのことで、KOUSAKUはすぐに電話をさせその友達と話しをした。病気のこと、家族のこと、現在のカラダの状況など、事細かに話しを聞いたあと最後に「一番何がしたい?」の質問をした。すると彼女は「叶うならばもう一度、AK LIVEのステージがみたい」そう言った。
自らが経験してきたことがKOUSAKUの頭の中に駆け巡り「わかった、俺一人じゃ決断できないけど、最善を尽くすから」と電話を切った。東京に帰ってすぐにこの話しを奈美木映里氏とARCHEに伝えると、二人は以外とあっさり「いいよ」という13年前と変わらぬ笑顔で答えをくれた。 2012年6月、13年ぶりの復活を果たし活動再開。しかし、昨年約束していた海女まつりのステージを観ずに彼女は帰らぬ人に・・・葬儀の日、彼女のノートには「私がいなくなっても、活動を続けて下さい」と書かれていた。 天国の彼女に千葉県最南端からAK LIVEが叫ぶ

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海女カレーフェスタ

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